FYM(Fukuoka Youth Movement)に集まる学生たちが主催した安保法制反対のパレードに参加してきました。
良い天気に恵まれ、参加者たちの笑顔が印象的でした。
最初、FYMの学生たちのリレートークがあり、政治的に無関心と言われてきたけど、このままじゃいけないと立ち上がった九州の学生たちの声が響きました。
立憲主義と平和を守ろうと訴える学生たちの若々しい声を聞いた僕ら中高年世代は、うれしさ百倍。
当初は、学生たちが沿道からの罵声や嘲笑に傷つかないための楯になろうと、僕ら大学教師が参加したのですが全くの杞憂。僕らが学生たちに守られていました。
整然と、そして華やかにパレードする姿に、未来を切り拓いていくのは青年たちだとあらためて思いました。また、どうせ今の 学生は・・・と勝手に決めつけていた自分自身を猛反省したところです。
集まった中高年みんなが、ありがとう青年たち!と思ったことでしょう。
それから、パレードをきちんとあたたかく誘導してくれた福岡県警のみなさんにも感謝。